落ち着いた年齢の方ばかりの職場で安心できると思ったら、僻み妬み嫉みが醜い

自分は20代のフリーターだけど、若い同世代くらいのこと話が合わない。ハイテンションが疲れるし、スマホでラインするのとか超つかれるし、何かとSNSを強要するし、ネイルやらアイドルやらアニメか知らないけど、趣味が合わない。私は温泉と猫が好き、もう時代に通ずる普遍的なものしか愛せないし愛さない。だから、若い子じゃなくて、お父さんくらいの年代の人周りもふたまわりも違う人の方があうし、無駄話もしなくていいし、落ち着いて何ならしゃべらなくてもいいし、気を使わないでいい。そういう考えのもと、中年のパートさんだらけのヤクルトレディやら、給食のおばさん、惣菜コーナーの調理場などを選択するという少し変わった人もいるのではないでしょうか。やり始めて本当にあうならいいのですが、実際、そういうところは想像とギャップが違うことが多いのです。

中年のうっぷんはリアルすぎる若い子の比じゃない

学校などではよく仲間の悪口までは言わないけど、噂話とかが好きな人が何人かいましたよね。そういう人を見ると、もういいだろ、なんで人のことにそんな興味あるんだよ。自分のことやれよって思いたくなりますよね。バカだな、大人になったら通用しないよ。なんて思っていた人もいるのではないでしょうか。しかし、事実は小説より奇なりとは言ったもので、現実問題、大人になればなるほど人の悪口は言いますし、妬み嫉みは非常に深いですし、子供なら面と向かって言えば解決しますが、大人の場合、面と向かっていってもそこでは仲直りしたつもりが、全く解決しないで、腹の底でうじうじ文句を言って、他の人の悪口をまた撒き散らすということがよくあるのです。
よく頑固なラーメン屋などというと、こだわりの店などとって、一つのことにこだわって己の意思を貫き通しているように、いいことの象徴のように言われますが、実際頑固者が自分の身の回りにいるとろくなことがないばかりか、被害を被ることも多々あります。考えてもみてください、自分の意思や考えを曲げないのですから、人の忠告は聞かないは、間違ったことでも自分がいいと思っているからやり続けますし、しかもそれがかっこいいみたいに自分に酔っているのですからとんでもないモンスター中年です。こう言う人は本当に何言っても聞かないですので、若い人の職場に行った方がオススメです。