面接した時の幹部生や偉い方が職場に現れないのはいいことなのか悪いことなのか?

まず面接では会社の責任者なのか、お店の店長あるいはオーナーなど、場合によってはチーフマネージャーなどが面接をすることが多いと思います。その人といかにして話をするか、
その人に気に入ってもらえるか、その人と働きたいと思わすか、などが面接の時のアピールポイントの一つでもありますよね。しかしながら、その人は会社にはそんなに現れない。バイト初日だけそのオーナーやら責任者の人がいないことはありますけど、基本的にはいない。最初入った初日の時も、紹介してもらえるのかなと思ったら、全く違う人によって職場に配置され、他の同僚の方も何この人などという感じで接せられることが多くてびっくりされた感じになる。いや、私は面接でちゃんとクリアした人間なのに、この疎外感は何? そう思うのも無理じゃありません。紹介者がいないのですから。いわば、これはどういうことでしょう。お見合いでいうと仲人さんがいない状態。友達の紹介で友達がいない状態、いわば全くの初対面同士でマッチングさせられているということです。

全然知らない人の中に掘り込まれた

一般的にはじめての人の中に入る時は、共通の知り合いの人が紹介をして、そこから話がつながり、話すことがあったりしたら、紹介者抜きであったり、筋を通して、紹介者ありきで交友関係が広がったりします。しかし、こういうことがうまくしない人だと、共通の知り合いを無視して、勝手にその初対面の人同士で盛り上がったりして、これは紹介者にとってはプライドを傷つけられた。不義理の行為とも言えます。バイトでもいきなり紹介者なしで掘り込まれたら、なんか困っちゃいますよね。

普通面接官は職場にいないものなの?

面接官は一緒に働くケースも多いですし、実祭職場で合わないケースもあります。チーフクラスの人でその人から指示を受けて、みっちり働くことになるケースや、店長と店員くらいの関係で、朝の朝礼や終わりの時間に会うくらい、まあ大体この2つのケースが多いでしょう。しかしながら、全然違うケースとして、派遣会社のようなシステムで、面接官に会うのは面接の時だけで、それ以降は全く違う人の職場というケースもあります。これもよくわかりませんが、その面接で合否を出した人が、いいのだったらそれで働けてるんだからいいんじゃないと思うようにしましょう。そういうこともあります。