苦手なことから判断する、あなたに向いてるアルバイトとは!?

自分の得意なことはよく分からないけれど、苦手なことなら答えられる。そんな人も多いのではないでしょうか。得意なことがあればそれを基準にアルバイトを探せば良さそうですが、何が得意か自分ではよく分からない場合は、自分の苦手なことを必要としないアルバイトを探してみるのも、ひとつの手かもしれません!

人と話すのが苦手

アルバイトといえば、なんとなく接客のイメージが強いですよね。でも人と話すのが苦手だと、接客のアルバイトにはどうしても二の足を踏んでしまいます。では、どんなアルバイトを選ぶべきなのか?苦手タイプ別に考えていきましょう。
とにかく人と話すのが苦手な場合は、一人で黙々と作業を進められる工場などでの製造スタッフや軽作業がおすすめです。「近くに工場なんてないよ」という方も、お菓子などの販売店には小さな製造スペースがあることも。データ入力やチラシのポスティングなども、一人でコツコツと進められますよ!
知らない人と話すのが苦手な場合も、接客に躊躇しがち。一度話したことがある人とならあまり抵抗なく話せるし、一人だけの黙々作業はちょっと……という方は、レストランなどのキッチンスタッフやイベントの会場設営、ホテルのベッドメイキング、マンツーマンの塾講師や家庭教師、介護スタッフなどがおすすめです。
面と向かって人と話すのが苦手な場合は電話越しに会話するコールセンターなんていかがでしょう。通信販売などの注文受付なら、問い合わせと違い、あまり複雑な応対ができなくても大丈夫。コールセンターでは分からないことをフォローする約割の人が付いてくれることが多いので、質問しやすいところも魅力です。

細かい気を回すのが苦手

人と話すのは好きだけど、細かい気を回すのが苦手。そんなときは、爽やかな笑顔で接客しながらも、行う作業はできるだけ単純な仕事、あるいはマニュアル化された仕事を選びましょう!例えば、試食試飲の提供スタッフは、スタッフの笑顔や声かけでお客さんが足を止めてくれるという、手応えを感じやすい仕事。調理が苦手でも、複雑な調理はなく商品を小分けにするだけという場合も多いので安心です。ほかにも、ピザや寿司などのデリバリー、書店や100円ショップなどのレジ、ティッシュ配りなどのサンプリングもいいかもしれません。

賑やかなところが苦手

賑やかなところよりも落ち着いたところでアルバイトしたいという方は、百貨店の中層階にあるカフェや、ゆとりを持って商品を配置しているインテリアショップ、ホテルのフロントなど、少し高級感のあるところを選ぶのがおすすめです。高級感のあるお店は、接客スキルも身に付きやすいため、学生なら就職活動のアピールポイントとしても使えますよ。