アルバイトも参加可能! 企業の接客コンテストで高みを目指す

「アルバイトにはお金を稼ぐ以外にも明確な目標が欲しい!」という人や、仕事の評価というシステムがアルバイトにはあまりないけれど、「仕事の腕を磨くからにはしっかりとそれを評価されたい!」という人は、接客コンテストがあるアルバイトを選んでみるのはいかがでしょう。そこには社員もアルバイトも関係なく評価してもらえる環境があります。

接客コンテストとは

接客コンテストとは、サービス業や販売業、飲食業など、主に大部分の従業員に接客スキルを必要とする企業が、従業員を対象に出場者を募って行う大会のことです。大抵、アルバイトや正社員など雇用区分の区別なしに代表者が選出され、平等に評価されます。自社で行うものだけでなく、さまざまな企業が参加可能な大会も存在します。
詳細な選考方法は企業や大会によってさまざまですが、年に1回などと定期的に開催される場合が多く、地方大会を経て、全国大会まで行われるところが多いため、学生のころに全力で取り組んだ部活の大会のように、大人になってはなかなか味わえない経験をしたい人にはとてもおすすめです。

接客コンテストがあるアルバイトのメリット

職場から接客コンテストの代表者に選出されるということは仲間に仕事ぶりを認められたということ。大会でだけではなく、日々の仕事の中でも周りの仲間に仕事ぶりを目に見える形で評価してもらえる機会は、特にアルバイトではなかなかありません。
また、アルバイトでの経験を就職活動のアピールポイントにしたいと考えている場合は、大会での実績は第三者的に認められた証しでもあるため、他の就活生とは違ったアピールポイントとして分かりやすく差別化することができるでしょう。たとえ志望するのが接客スキルをあまり必要としない職種であっても、仕事において、努力して実績を勝ち取ることができたという確固たる事実がアピールにつながっていきます。

接客は奥が深い

笑顔でお客さんの要求をのみ、望むものを提供するというだけが接客ではありません。ちょっとした気遣いや何気ない声かけ、思いがけないことがあったときの咄嗟の応対など、あらゆるシーンでの臨機応変な対応力が接客には求められます。また、いい接客に決まった正解はありません。どんなに思いがけないことがあっても、お客さんが「ここに来てよかった」「また来たい」と思える対応であれば、それはあなたが導き出した正解と言えるのではないでしょうか。自分らしさのある接客が周囲に認められるのは、とても気持ちのいいことですよね。